手が痛い時は整体?マッサージ?

腱鞘炎の応急処置について

腱鞘炎になってしまう原因は実にさまざまです。人の生活や趣味などが大きく影響してしまうこともあり、使いすぎが大きな原因になってしまうこともあると言えるでしょう。腱鞘炎になってしまう原因を特定しその原因を排除していくことが必要になります。排除することができないと根本的な治療というのは進めることができなくなってしまいます。

 

原因が意外と身近なものになっていることもあるため、自分の生活を振り返ることも必要になると言えるでしょう。

 

腱鞘炎になってしまった場合の、応急処置の方法としては、冷やす方法があります。これは腱鞘炎になったばかりの急性期と言われる時期の応急手当になります。急性期であると、患部が熱を持ってくることも多く、痛みなどが激しく出てきてしまうこともあると言えるでしょう。このような状況で冷やしていくというのは熱を取っていき、患部を落ち着かせる効果があると言えるでしょう。

 

この時期を通貨すると、自然と痛みは引いてくることが多いです。その段階まで冷やしておくと比較的症状が楽な状況になると言えます。この時期を過ぎてもずっと冷やしていると今度は血流が悪くなり、治療が遅くなってしまうことがあるため注意が必要です。ある程度症状がよくなった場合には、今度は暖めていくと良いとでしょう。

 

暖めていくと、それによって血流が良くなっていき、それによって回復が期待できるようになります。

 

自身の体のことなので、自身でタイミングを計ってしまいそうですが、できれば専門家のアドバイスを受けておいたほうが良いでしょう。タイミングを間違えてしまうといきなり症状が悪化してしまうことはありませんが、症状改善が遅くなってしまうこともあります。

 

ストレッチも大切になってくる

 

ストレッチをしていくことも大切です。ある一定の部分だけ動かしているとそれによって腱鞘炎になってしまうこともあります。決まった動きを一定時間行なう場合には、休憩などによってストレッチをし、決まった動き以外の動きをとり入れていくことも大切です。またストレッチは血行をよくしていく効果も期待できるので、どのような原因であっても腱鞘炎に良い傾向があります。

 

ただ、痛くて動かすことができない情況でストレッチをしてしまうのは良くありません。痛みがなくなっていくまで安静にしておき、回復してからストレッチなどをしていくことが必要です。

 

また運動などで腱鞘炎になってしまう場合、運動の仕方が自分に合っていなかったり、負荷が大きすぎる場合があるため、見直しが必要になる場合も多いです。